
グルテンフリーを試した女性の約7割が「体の変化を感じた」
株式会社ブライトブロッサム(所在地:東京都杉並区、代表取締役:後藤 伸一)は、健康意識が高いX・Y(ジェネレーション・ミレニアル)世代の女性を対象に、「今どきの健康志向女子の小麦・グルテンフリー」に関する調査を行いました。
調査概要:「今どきの健康志向女子の小麦・グルテンフリー」に関する調査
【調査期間】2025年12月16日(火)~2025年12月17日(水)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】1,011人
【調査対象】調査回答時に健康意識が高いX・Y(ジェネレーション・ミレニアル)世代の女性と回答したモニター
【調査元】株式会社ブライトブロッサム(https://br-blossom.com/)
【モニター提供元】PRIZMAリサーチ
「試してみた」女性は、半数もいた
「グルテンフリーって気になるけど、実際にやっている人ってどのくらいいるの?」
そんな疑問に答える調査結果が出ました。健康意識の高いX・Y世代の女性1,011人への調査では、半数(50.0%)が「グルテンフリーを食生活に取り入れた経験がある」と回答。

内訳は、「現在も取り入れている(24.9%)」「過去に取り入れたことがある(25.1%)」。
「意識高い系の一部の人がやっていること」ではなく、同世代の2人に1人がすでに一度は試している。そう知るだけで、グルテンフリーがぐっと身近に感じられませんか?
試した人の約7割が「変化を感じた」
さらに注目のデータが。グルテンフリーを実践した経験がある方に「変化を感じたか」を聞いたところ、約7割が「感じた(とても感じた25.9%+やや感じた47.2%)」と回答しました。

4人中3人近くが、何らかのポジティブな変化を実感しているということ。
「気のせいかもしれないけれど、お腹の重さが減った気がする」「肌の調子がちょっとよくなった」——そんな小さな変化も、日々の暮らしの質には大きく響いてくるものです。
「やめられない」のはあなただけじゃない
一方、グルテンフリーを取り入れたことがない方の理由として最も多かったのが、「好きな食べ物に小麦製品が多く、我慢できないから(49.1%)」。
次いで、「完全に小麦を避けるのは現実的でないと感じるから(47.7%)」「続けられる自信がないから(30.7%)」と続きます。
パンが好き、パスタが好き、ケーキを食べることが週末の楽しみ…そういった気持ちは、何もおかしくありません。調査でも、約半数の女性が同じように感じています。
「やめられない自分はダメだ」ではなく、「好きなものがある自分のまま、どう付き合うか」を考えることが、むしろ大切なのかもしれません。
「完璧にやる」から「少しだけやる」へ発想を変えてみる
グルテンフリーは「完全に小麦を断つ」ことだと思っていませんか?
実は、完全に排除しなくても、日々の小麦摂取量を少し意識するだけで、体が感じる変化は十分にあると言われています。
朝のパンを米に替えてみる。昼のパスタを週3回から週1回に。ケーキは週末だけのご褒美に。
そんな「ゆるやかなシフト」が、体の変化への第一歩になるかもしれません。
まとめ:罪悪感より、好奇心を持つことの方が大事
グルテンフリーに挑戦してみた女性の約7割が変化を感じた、というのはあくまでも個人の体験。効果には個人差があります。
でも、「もしかしたら自分の体にも何か変化があるかも」という好奇心を持つことは、とてもポジティブなことです。
次回の記事では、「9割が大変と感じるグルテンフリーを、どう無理なく続けるか」という、30代・40代女性のリアルな答えをご紹介します。
