
約8割の女性が「興味あり」と回答したリアルな理由
株式会社ブライトブロッサム(所在地:東京都杉並区、代表取締役:後藤 伸一)は、健康意識が高いX・Y(ジェネレーション・ミレニアル)世代の女性を対象に、「今どきの健康志向女子の小麦・グルテンフリー」に関する調査を行いました。
調査概要:「今どきの健康志向女子の小麦・グルテンフリー」に関する調査
【調査期間】2025年12月16日(火)~2025年12月17日(水)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】1,011人
【調査対象】調査回答時に健康意識が高いX・Y(ジェネレーション・ミレニアル)世代の女性と回答したモニター
【調査元】株式会社ブライトブロッサム(https://br-blossom.com/)
【モニター提供元】PRIZMAリサーチ
「グルテンフリー」って、私には関係ない話?
パンが好き。パスタも大好き。週末のケーキは心の栄養。 そんなふうに感じている30代・40代の女性は多いはず。 でも、どこかで「グルテンフリー、気になるな」という気持ちもある。
実は、あなただけではありません。
株式会社ブライトブロッサムが健康意識の高いX・Y世代の女性1,011人に調査したところ、約8割(78.2%)が「グルテンフリーに興味がある」と回答しました。

「パンもお菓子も好きだし、自分には無縁」と思っていた人も、実は心の中でじっとグルテンフリーを気にしている…そんな女性がとても多いのです。
なぜここまで「グルテンフリー」は気になるの?
興味を持った理由として最も多かったのは、「健康維持や美容をサポートすると聞いたから(69.4%)」。
30代・40代になると、20代の頃と同じ食生活なのになんとなく肌の調子が悪い、胃腸が重だるい、そんな変化を感じやすくなりますよね。
「食べるものを変えたら、何か変わるかもしれない」という直感が、グルテンフリーへの関心につながっているようです。
また、「モデルやインフルエンサーがやっていると知ったから(21.7%)」「自然志向やオーガニックなライフスタイルにしたいから(19.6%)」という回答も。
SNSで見かける「なんとなく体に優しい食生活」への憧れが、静かにグルテンフリー熱を高めているのかもしれません。
期待しているのは「お腹」と「肌」の変化
では、グルテンフリーで何を期待しているのでしょうか?

1位:お腹の調子の改善(52.3%)
2位:肌荒れ・乾燥対策(48.6%)
3位:ダイエット効果(38.0%)
「食べたあと、なんとなくお腹が張る」「最近、肌がくすんでいる気がする」——そうした日常的な小さな不調を、食事を変えることで改善できるかもしれないという期待が、グルテンフリーへの関心を下支えしています。
体重を落とすというよりも、「内側からキレイになりたい」という意識が、今の30代・40代女性のグルテンフリー熱の正体かもしれません。
情報源の約6割は「SNS」
グルテンフリーの情報をどこで得ているかを聞いたところ、「SNS(61.7%)」が圧倒的1位、次いで「テレビ(47.4%)」「雑誌や書籍(22.7%)」と続きました。
医学的な専門書よりも、身近な誰かの「試してみたら変わった」というリアルな体験談。 それが、多くの女性の背中をそっと押しているようです。
まとめ:「やめる」ではなく「知る」から始めていい
グルテンフリーに興味があっても、「パンが好きだから無理」「続けられる自信がない」と感じるのはごく自然なこと。
でも、まずは「グルテンって何?」「どんな食品に含まれているの?」を知るだけでいい。
約8割の女性が興味を持っているこのテーマ、次回の記事では「実際に取り入れてみた人たちに、どんな変化があったのか」をご紹介します。
